猛威をふるっているノロウイルスなどの食中毒を防ぐために、賃貸キッチンの毎日の水回りの注意点をご紹介します。

賃貸での水周りの注意点
賃貸での水周りの注意点

食中毒予防のための賃貸での水回りの注意点

賃貸での水周りの注意点
今月、ノロウイルスに関するニュースがたくさん流れていて、飲食店や給食センターなどだけでなく、一般家庭でも対策・予防を呼びかけています。我が家も賃貸住宅で小さな子供が2人いますので、食事作りなどを含め、水回りの注意点には気をつけています。いくら寒くても、キッチンに生ものを30分以上放置しない事や、キッチン用品の消毒には努めています。ノロウイルスは他のウイルスなどとは違い、アルコール消毒がほとんど効果がないそうなので、次亜塩素酸ナトリウムが含まれたキッチン漂白剤を薄めた液を使うようにしています。

また、ノロウイルスは熱に弱いので、加熱調理しなければならないものは85度以上の熱で十分に火を通す事も大切です。あとは毎日毎食使う水回りの掃除は使うたびに水気をキレイに拭き取り、薄めた次亜塩素酸ナトリウムの液で拭き、また水拭きするといった作業も必要になります。あとは水が溜まらないように、水切れがよくなるような工夫もした方がいいと思います。

水気があるとそこからまた雑菌が増えていきますので、こまめに乾燥できるようにしておくといいです。スポンジや布巾も当然雑菌だらけなので、きちんと次亜塩素酸ナトリウムでの消毒をすることをお勧めします。特に何世帯化で共同の賃貸住宅では、感染症などは本当に広まりやすいので、特に気を付ける必要があると言えます。

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