賃貸住宅の水回りに関する注意点と、その工夫をいくつか取り上げてみます。注意点は掃除、工夫はカビ防止です

賃貸での水周りの注意点
賃貸での水周りの注意点

賃貸住宅の水回りに関する注意点

賃貸での水周りの注意点
賃貸住宅の水回りは、水道管がほかの部屋とつながっているわけですから、詰まらせたり、悪臭を放つことになると苦情を受けることになります。まずはトイレです。指定外のティッシュを使ったり、ゴミを流すとつまりの原因になります。ウォシュレット機能付きのものであれば、いったん詰まってしまうと水が便器からあふれることがしばしばありますので要注意です。「おしり」機能など、洗浄水をたくさん使いすぎると、便器内の水を吸い落す威力が及ばないようです。

また、髪の毛も溶かすほどの液体で水道管の掃除をすることがありますが、薬剤はほかの製品と混ぜて使うと人体に影響をおよぼすガスを発生させますので、薬剤の注意点はよく読み、換気を十分にして使用しましょう。詰まらせない方法としては、網状の蓋をして流れてしまわないようにすることです。また、カビも根が深くなると、なかなか市販のカビとりでは取れなくなりますので、こまめな掃除が必要です。お風呂場のカビ防止としてお勧めしたいのが市販の除湿機です。

お風呂から上がった後、除湿機をお風呂場に入れて除湿をすると、まず、めったなことではカビません。さらにいいことは、天井付近から洗濯物を干しておくと、冬で1日、夏は4時間ほどで乾いてしまいます。日ごろからのまめな掃除を心がけましょう。

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