北海道の賃貸物件に住んでますが、冬の北海道は要注意です。家を開ける時間が長い時は水を落とす様に心がけてます

賃貸での水周りの注意点
賃貸での水周りの注意点

冬の北海道の賃貸物件

賃貸での水周りの注意点
自分は元々本州に住んでいました。それが仕事の関係で北海道に住むようになったのですが、結構地域によって生活で気を付ける事が違ってきます。本州に住んでいた時は梅雨や台風の心配、そして真夏日の暑さ対策などよく考えていたのですが、北海道はそんな事は余り関係ありません。暑い日はありますが年に数日程ですし、40度近くになる事は住んで10年程になりますが経験はありません。風も強い日はありますが台風程ではありません。それでは何に気を付けるかというとやはり冬です。凍結です。水道管なのです。自分の住む賃貸マンションでも冬の水道管に対しては気をつけなければならないのです。

実は一度水道管を凍結させてしまった事があるのです。それは以前住んでいた賃貸マンションなのですが、とても寒かった日で休日前に友達と飲みに行き、そのまま友達の家に泊まり昼過ぎに家に帰ると水が出ないのです。水道を止められたのかとも思いましたが違います。水道管が凍結しているのです。すぐに業者さんを呼んで直してもらいましたが、結構の出費でした。それからは若干恐怖症の様になり、冷え込む日や外出で宿泊の可能性がある時は必ず水道の元栓を止めて水を抜いて外出する様になりました。もし水道が凍結して破裂してしまったら一大事ですし、他の部屋の住人や、特に下の階に住む人に多大な迷惑をかけます。北海道の冬の水周りには十分気をつけなければならないと実感させられました。

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